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[認知症介護体験3]料理で火事寸前。早く死んでしまえばいいのに

[認知症介護体験3]料理で火事寸前。早く死んでしまえばいいのに

  祖母が認知症になってから、いろいろなことがありました。 一緒に暮らしていると、介護は毎日のことですから、どうしてもさまざまな出来事が起こります。 もっとも気が気でなかったのは、火の元のことです。 祖母は元来、町内でも有名な料理上手で、いつも何か手料理を作っていました。 中でも煮物は得意で、お煮しめなどをお...

[認知症介護体験 2]手押し車を押して、夜に徘徊

[認知症介護体験 2]手押し車を押して、夜に徘徊

  認知症のお年寄りを在宅介護する上で、大変なことはいろいろありますが、中でも「徘徊」はかなり難しい課題のひとつです。 同居の場合、極端にいえば毎日24時間、年中無休で介護が続く訳ですが、その日々で気を張り続けるのも限界があるし、介護者も疲れでぼんやりしていたり、体調の悪い時だってあります。 そんな時に、認知...

[認知症介護体験 1]介護離職して、家で出来る仕事を始める

[認知症介護体験 1]介護離職して、家で出来る仕事を始める

  私は約4年、自宅で祖母の介護を経験しました。 祖母は大正生まれ、とても元気な人でしたが、80代になってから認知症の症状が出て、要介護度が上がっていきました。 認知症は誰にとっても他人事でなく、またかなり若いうちに発症する人もいます。 私も知識としてはそのことを知ってはいましたが、実際に祖母が認知症になって...

[認知症介護]生きがいを見つけたことで排泄ケアが上手くいった例

[認知症介護]生きがいを見つけたことで排泄ケアが上手くいった例

  Mさん(80代・女性)は10年前に脳梗塞を発症しました。 術後の経過は良好で麻痺等の後遺症は残らず、近所に住む息子様夫婦に支えられながらご主人と二人で暮らしていました。 しかし、その後ご主人が他界され、徐々に気分の浮き沈みが激しくなるなどのうつ症状が出始め、何もやる気が出ず次第に家に引きこもりがちになって...

[実例]老人ホーム内での徘徊に対する介護職員の対応が素晴らしい

[実例]老人ホーム内での徘徊に対する介護職員の対応が素晴らしい

  特別養護老人ホームに入居されているNさん(70代・女性)は、今から約5年前にアルツハイマー型認知症と診断されました。 若い頃は小学校の教諭をされ、三人の子どもを育て上げたNさん。 娘様の話では、朝から晩まで仕事も家事もてきぱきとこなし、とても働き者で厳しいお母さんだったと聞いています。 若い頃のお写真を見...

[認知症介護 関さん編②]認知症の人の「4大プライド」我家の場合

[認知症介護 関さん編②]認知症の人の「4大プライド」我家の場合

両親が認知症になり、その後色々とネットなどで認知症対策の記事などを探して読んできました。 その中で見つけた「認知症の4大プライド」、まさに我が家に当てはまるものだったので、我が家の場合を記してみました。 ①「私は認知症なんかじゃない」というプライド 自分の「物忘れ」は自覚している両親だが、「軽い物忘れ」という認識しかあ...

認知症の方に同じ事を何度も言われた時の対応

認知症の方に同じ事を何度も言われた時の対応

  認知症の影響で自分が話したことを忘れて同じ事を何度も聞いてくる方がいます。 その際に介護者はどのような考えを持ってどのような対応を行っていくのか考えていく必要があります。 何故なら同じ事を何度も聞かれる事は介護者にとってイライラしてしまうものだからです。 ここでは何度も同じ事を聞かれる場合に主に介護職が行...

[認知症の周辺症状⑥]弄便の介護体験談と解決方法

[認知症の周辺症状⑥]弄便の介護体験談と解決方法

  認知症による弄便は介護者にとっても負担が大きいもので、その症状を引き起こさない対策は重要です。 また、介護を行う前提として弄便を行っている本人も何らかの意味を持って行動している事を認識する必要があります。 今回は私が体験した弄便の症状と対策について紹介します。 ある日から弄便の症状が出始めた男性 Aさんは...

介護や医療の方針を決めるために必要なエンディングノートとは何か

介護や医療の方針を決めるために必要なエンディングノートとは何か

誰もが訪れる人生の終末期に向けて、どのような医療、介護を受けたいか、どのような葬儀を行ってほしいか等、自分の思いをエンディングノートに書き留める人が増えています。 ここではエンディングノートの概要と必要性等について紹介します。 エンディングノートの概要 エンディングノートとは人生の終末期における希望をご家族等に伝える役...

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