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認知症の人に対する服薬管理の注意点。薬袋を飲んで救急搬送された事例

認知症の人に対する服薬管理の注意点。薬袋を飲んで救急搬送された事例

   Fさんは認知症と診断され、特別養護老人ホームに入居されました。身体的な問題は特になく、ご自身で食事もでき、入浴も出来ます。職員のお手伝いも率先して行って頂けるため、職員も安心していました。入所時の理由としてはご家族の方が遠方に住んでおり、Fさんの面倒を見るのが難しいという理由だったために、施設側もそこま...

認知症による異食行為への対応。ビニールを食べ救急車で運ばれた事例

認知症による異食行為への対応。ビニールを食べ救急車で運ばれた事例

   特別養護老人ホームに入居されているBさんは認知症が進むことで現れる「異食行為」が目立つようになってきました。最初のうちは他の利用者が床に落としたご飯やおかず等を拾い、口に入れる事をしばしば目撃しました。その都度声掛けで対応していましたが、一向に止める気配が見られませんでした。ただしこの時点では口に入れて...

新人介護職員による帰宅願望、異食行為、不潔行為に対する対応

新人介護職員による帰宅願望、異食行為、不潔行為に対する対応

  全くのど素人の私が初めて介護の仕事に就いたのは介護老人保健施設でした。 認知棟、介護棟、デイサービス、グループホームがあり、私は「認知棟」で働く事になりました。 認知症の程度は重い方ばかりでした。 普段は普通に会話をするのに何かの拍子で突然怒り出したり、こちら側がいつものように付き添いをしてると「しなくて...

認知症介護:便を顔に塗る弄便や便を食べる異食行為への対応(実例)

認知症介護:便を顔に塗る弄便や便を食べる異食行為への対応(実例)

  Cさん(女性・89歳)は、特別養護老人ホームのショートステイを利用していました。 アルツハイマー型の認知症の症状が進行しており、施設利用時は深夜徘徊などの行為がありました。 Cさんの介護で一番大変だったことは、ろう便(便を触る行為)や、自分の排泄物の異食行為への対応の部分です。 Cさんはつかまり歩きが出来...

[認知症介護]カメムシを食べてしまう異食行為の原因と対策

[認知症介護]カメムシを食べてしまう異食行為の原因と対策

  有料老人ホームに入所されていた78歳のNさん(女性)のお話をします。 Nさんは四人姉妹の末っ子に生まれました。 農家にお嫁に行き、二人の娘さんを育て上げました。 50歳の時に旦那さんを亡くされ、長女親子と暮らしていましたが、その長女も亡くなりお孫さんと暮らしていました。 Nさんは軽度の認知症を発症されてい...

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