広告

幻覚と徘徊の症状がある認知症女性への対応事例

幻覚と徘徊の症状がある認知症女性への対応事例

   私が介護を行った中で、95歳の女性の方がいました。この方をAさんとします。旦那さんを戦時中に亡くされてから女でひとつで子供を育てられ、曾孫まで産まれ、幸せに暮らしていました。朝早くから畑に出かけ、90歳を過ぎても元気に働いていたと言います。  ある日、毎日行く畑から戻って来なかった時があり、家族が畑まで...

レビー小体型認知症だった母の症状は幻覚とパーキンソン症状

レビー小体型認知症だった母の症状は幻覚とパーキンソン症状

  この記事は親の介護を行っていた家族の方に書いていただきました。 ………… 【レビー小体型認知症があった母】 父と母はカラオケが大好きで、月に2度近所のスナックでお年寄り仲間とカラオケ大会をしていました。 あるとき、母が「小さな女の子がいるよ」と言いました。 ...

認知症による幻覚は過去の記憶が影響。昔、亡くなった子供が現れる

認知症による幻覚は過去の記憶が影響。昔、亡くなった子供が現れる

  ●幻覚を理解している認知症のEさん デイサービスを週に2回利用されているEさん(80代男性)は軽度から中度の認知症で、時々幻覚(幻視)が見られます。 デイサービスでお話をしていると突然、「あなたの後ろに子供たちがたくさん立っている」と言ったりするのです。 しかし幸いなことに大抵は、「私には見えるのだけど、...

レビー小体型認知症による妄想や幻覚に対する対応

レビー小体型認知症による妄想や幻覚に対する対応

  施設入所までの流れ 80代女性のT様はレビー小体型認知症によるパーキンソン症状があり、歩行はやや不安定、ご主人と二人ご自宅で生活されていました。 パーキンソン症状になると筋肉が硬直し、歩くことも大変になります。 そのためか、外を徘徊しているときに転倒して硬膜下血腫になったこともありました。 さらには認知症...

認知症の幻覚には過去の生活歴が現れる。戦争時代の嫌な思い出も

認知症の幻覚には過去の生活歴が現れる。戦争時代の嫌な思い出も

  特別養護老人ホームで、夜勤帯の勤務をしていたときの話です。 新しく入居することになったAさん(女性・85歳)は長年ご家族と同居されてきた方でした。 Aさんは足腰が弱く、手を引いて一緒に歩くなどの介助がないとうまく歩行できません。 ご家族の方が悩まれていたAさんの認知症の症状は、昼夜逆転と幻覚症状でした。 ...

認知症の母が幻覚で見える少女と話していてゾッとしました

認知症の母が幻覚で見える少女と話していてゾッとしました

  今回の記事は家で認知症の母親を介護している40代の女性に書いていただきました。 ………………………….. 母の言動がおかしいかも。 そう思ったのは2007年頃でした。 当時、私は結婚をし...

[認知症の周辺症状②]幻覚が発生した場合の対応方法

[認知症の周辺症状②]幻覚が発生した場合の対応方法

  幻覚のような症状が発生すると、介護をしている人自身もどのように対応したらいいか分からず一緒に混乱してしまう事があります。 しかし介護者の混乱は幻覚を訴える本人の気持ちをさらに混乱させ、症状が悪化する危険が出てきます。 よって介護者は正しい知識と対応方法を身につける必要があるのです。 ここでは幻覚の症状と正...

認知症の人の幻覚(幻聴)や錯覚にどう対応しているの?

認知症の人の幻覚(幻聴)や錯覚にどう対応しているの?

認知症の人には「幻視や幻聴という幻覚」と、「実際にあるものを違う形で認識する錯覚」がある事があります。 特に錯覚は多いです。 「訳が分からない事を言い始めた」という対応をしない為に必要な知識と経験談をお話します。 「認知症テストにも用いられる錯覚」 認知症の人は色々な物を錯覚するのですが、特に視覚に関して起こしやすいで...

Return Top